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    伝統産業は日本(猿)脳によって自ら滅ぶだけ

    ここでは、「伝統産業は日本(猿)脳によって自ら滅ぶだけ」 に関する記事を紹介しています。
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    伝統産業は日本(猿)脳によって自ら滅ぶだけ

    きのうTVで京都?の特殊な染物細工を紹介する番組をやっていた。
    このテの番組で必ず聞かされる伝統職人の言葉というのは、常に
    「後継者がいない、このままでは廃れる」とかだが、当たり前だろう。
    旧態依然とした技法によるあまりにも非効率な工程、苦痛な作業。
    馬鹿か変わり者でないと勤まらないような劣等な体制を改善もせず
    何が「人を育て、素晴らしい日本の技をもっと海外に発信したい」だ。

     
    それ以前に積極的に機械化を進めて作業環境を現代人に合わせろ。
    快適に整備しろ。 長時間正座で拘束され、1枚の布に“20万個”もの
    小さな角を糸で捩ってつける気の狂うような作業を 「この道何十年、
    いまも勉強です」など愚劣だ。 そんな事はおそらく百年以上前にも
    十分に機械化可能な事であったはずだ。 (ミシンなどの仕組みを応
    用すればやれたはず。)  それをしなかったのは伝統に驕った職人
    世界の怠慢と閉塞による無知無見の積み重ねでしかないのだ。

    ヨーロッパの伝統職人の工房なんか、あらゆる電動工具でいっぱいだ。
    伝統を永続させるならいつの時代も新しい技術を導入して効率をあげ、
    常に快適な作業環境を整備し続けるのが文明人なら当然の姿勢だ。
    そのような姿勢が全然備わらなかったのは、日本(猿)特有の、※苦役や
    忍従への盲目志向を美徳とする倒錯精神が常にそうさせてきたからだ。
    ゆえに現代日本における伝統産業の衰退は至極当然の成り行きなのだ。
    (※この事はもちろん農業など、第一次産業全般にもいえる面がある。)

    「海外へ発信したい」・・・欧米人の審美眼に適った日本の伝統のみが
    何とか生き残るという事を彼らはよく感じているらしいのが、ただ笑えた。


    -----------------------------

    身近な所では、レジ係や床屋だな。座って作業できる部分は座らせて、疲労を軽減させるベキなのに、日本猿は立ち仕事が多すぎる。

    床屋も、ハサミなんか部分的に使って、バリカンをメインにすれば直ぐに済む作業なのに、必死に無駄にハサミを使う。

    ロボット先進国の国民性が自国民に苦役を求めるのが笑えるwwww
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    日本猿 | トラックバック:0 | コメント:10 | Page Top↑
    コメント
    この記事へのコメント
    例えばマイセンの絵付けを印刷でと考えたら?
    付加価値が無くなって、真っ白な磁器の実費に僅かな利益しか
    上乗せ出来なくなってしまう。
    機械で済ましてしまったら一流と成り得る物まで三流品だ。
    価値のある物だからこそお金を惜しまない人々が居るんだよ。
    職人の手による品だからこその価値ってのがあるんだよ。
    管理人みたいな朝鮮人には理解出来ないかな。そんな文化無いもんね。

    所で管理人は本当にチリ住まいなの?
    バリカンをメインにって、先進国じゃ聞いた事無いしw
    どんなヘアースタイルなのか気になるんですけどw

    2009/11/21(土) 21:11 | URL | ジャアアアアアップ #-[ 編集]
    「量の経済」なんて、とっくに限界迎えてるじゃないですか。我々日本人が大量生産の工夫をしたって、そんなの人件費の安い国に追い越されるに決まってる。

    高付加価値の少量生産。
    これこそ日本っつーもんだし、中国なんかの後進国が台頭して来てる中で生き残る道でしょう。
    どうも、管理人さんは産業革命の辺りで脳みそが立ち腐れてるんじゃないですかね。
    過激な日本批判って折角面白いのに「電波」の一言で終わる論陣の張り方は、些か知能が低いのではないかな。
    せめて、コメント欄を炎上させて高笑いするくらいの魅力が欲しいものです。
    2009/11/22(日) 07:02 | URL | ジャアアアアアップ #-[ 編集]
    上がやれといったらやる
    下が失敗したら責任は下に投げる

    正社員になれない奴は駄目で、
    ホームレスが増えても何もしようとし
    ない

    能力がない奴が駄目で、能力主義なら
    日本人はそもそも住みやすい環境を構築出来ないのだから日本人の存在そのものが人類にとって不要だろう

    不細工が美女に嫉妬するのは、最も醜い行為である
    2009/11/22(日) 14:42 | URL | げろ #-[ 編集]
    投稿した者です。記事ではまったく触れてはいませんが、例で挙げた
    手間のかかる染物細工そのものについては、高く評価しております。
    (目を見張るモノでしたので、久々にTVに見入ったわけですし。)

    しかし、「高付加価値の少量生産」と「機械化」は必ずしも肯反するもの
    ではないはずです。工程や作業環境に関しての新しいアイデアを産ん
    だり、それを認めない封建体質、旧態然とした「辛く苦しい」手仕事偏重
    によって新しい世代の参入を遠ざけた結果、素晴らしい伝統が廃れて
    ゆくというのはじつに馬鹿げているという事を言いたかっただけです。

    マイセンの例を挙げた方、 絵付け師のは椅子に座り、ルーペを備え、
    体にも眼にも負担の少ない環境で仕事されております。一方、記事で
    あげたような和の職人の場合は長時間正座で、もちろんルーペもあり
    ません。 日本は欧米とちがい、ものをつくっているひとを大事にしない
    ので当然、伝統工芸は廃れるだけなのです。悲しいことですが。
    2009/11/23(月) 00:04 | URL | dbr0q #-[ 編集]
    物を作ってる人を大事にしないんじゃなくて
    当の職人がルーペと椅子を必要としていないだけ
    年寄り扱いされたくないお年寄りって多いし心配は無用でしょ
    コタツで温々と肘付いて座椅子で作業出来たら最高だけど
    2009/11/23(月) 01:35 | URL | ジャアアアアアップ #-[ 編集]
    お馬鹿さん。

    「辛く苦しい手仕事」であることを対外的にアピールすることもまた仕事のうちでしょう。
    ブランドイメージ構築に関わるものだから譲れるわけがない。現実がどうあれ、「辛く苦しく」「残り僅かな」「貴重な」ものでなければいけないんですよ。まず、それを加味しようね。機械化とか「楽に」とか言えるわけがないくらい、人間としての最低限の知能があればわかるでしょう。

    あとね、参入障壁ってこれはこれで大事なんですよ。例えば、生キャラメルなんて一斉にマネされて、終わってしまったでしょ?職人芸も同様で、辛く長い鍛錬を経て獲得される「ものでなければいけない」んですよ。ちょーっと難しいかな?三回くらい読み直すとわかると思うよ?

    まぁ、何が言いたいって。
    効率化、機械化、新しいアイデア。そういうのは、やっぱり「伝統工芸」や「付加価値」と見事に相反するんですよ。
    でも、和の職人がずっと「正座」とかどれだけ物を知らないのかと、作業にかける道具や環境の整備にどれだけ職人が心血を注いできたか。道具にかける愛着で日本の右に出る国はドイツくらいじゃないですかね。
    各地の職人たちが工夫の果てに作ってきた、様々な職能的道具をご存知ないとは、一度死んで出なおした方がいいんじゃないですかね。
    2009/11/23(月) 10:06 | URL | ジャアアアアアップ #-[ 編集]
    あとねぇ、ドイツはマイスター制度ってのがあってね。まぁ、大分廃止されたんだけど。「一人前になるまで十年くらいは徒弟制で修行して試験に受からないと、開業させないよ」って制度なんだけどね。これ、日本の徒弟制度とほとんど同じなんですよ。
    で、やっぱりこの大量生産時代になって一時職人になりたい人が減って国家単位で困ってたんです。でも、現在日本でもドイツでも、量の経済が終わりを迎えて歴史的文脈や伝統に根ざした「価値」ってのの大事さに気づきつつあるんですね。
    だから、敢えて少量を非効率に作る。マルクス主義経済的な労働価値説で脳みそが壊死してるバカには理解しにくいかもしれませんが、そういうことなんですよ。わかったか?

    煽りかますのはいいし、こういう煽りもネットにあれば楽しいものですが。単なるもの知らずってのは救われませんよ。
    2009/11/23(月) 10:11 | URL | ジャアアアアアップ #-[ 編集]
    ご教示いただき感謝します。
    ・・・ですがまぁ、基本的に貴方が仰せられて居る事はこちらもよく理解
    した上でこの基地外ブログに投稿しているんでね。 職人好きだし(笑)
    でも、工夫の果てに生み出された様々な職能的道具を自動化するのは
    間違っている事なのでしょうかね。

    例えばロシアの琥珀レリーフの職人は専用に工夫・改造したドリルやリュ
    ーターなど電動工具を積極的に使いこなして作品を仕上げ、歴史建造物
    へ納めるなどしているようですが。
    それに較べて例えばノミの刃を手で研ぐのをマスターするのに10年とか、
    そんな事やってんのは日本の悪しき特殊性でしかないと私は考えます。
    そのために見向きされず後継者が育たず廃れるなど愚かしい事です。
    もし、今後、純日本人ではなく貧しい東南アジア等から呼ばれた方が和の
    技を身につけ継承するようなヘンな流れにならなければよいのですが。

    あと、私は小学4年の頃からアカ・サヨクを嫌っております。ですので
    >マルクス主義経済的な労働価値説で・・・
    にはむかつくなこん畜生!お前あやまれよw
    2009/11/24(火) 03:08 | URL | dbr0q #-[ 編集]
    誤解される方が居ないよう付け加えますが、工程短縮の為の機械の導入や、
    古来からの職能的道具の電動ツール化を行っても、
    職人技ってのは本当に特別なものであり、その価値は揺らぐことは無いはず。
    常人には絶対真似できない高度な水準の仕上がりとその為の途方もない努力
    の積み重ねの姿勢にはこれまでとなんら変わりないと考えます。
    太字の文機械や電動ツールの使用が即ち、ラク・かんたん、誰でも、大量生産、
    を意味するものでは断じてありませんし、太字の文
    最終的には旧来の手仕事であり、古くからの感性や様式が重要となります。
    (私は以上の事をあらかじめアタマにとめて今回の記事を投稿しています。)
    2009/11/24(火) 07:57 | URL | dbr0q #-[ 編集]
    「昔ながらのアナログな手法にこだわる」

    これやってるかぎりは日は当たらないわな。
    ひっそりと世間の片隅でマニアックなポジションに居続けるしかない。

    「機械や効率的なやり方を導入する」

    「世界」を視野に入れてるんなら、こういうやり方にシフトしないとダメ。
    かけ声だけでは何も変わらない。
    2009/11/24(火) 14:14 | URL |   #-[ 編集]
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