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    たまたま開いたウィキペディアの記述に同感の極み!!

    ここでは、「たまたま開いたウィキペディアの記述に同感の極み!!」 に関する記事を紹介しています。
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    たまたま開いたウィキペディアの記述に同感の極み!!

    (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%82%A4%E6%8E%A5%E7%9D%80%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA より一部引用)

    日本のメディアは、根拠を示さないで、「最先端の科学技術を誇る日本」などと、日本の科学技術が世界をリードしているかのように報道する傾向が強い。それで、証拠である研究論文の実態を書いておく。

    2013年8月28日現在、イガイ接着タンパク質(mussel adhesive protein)の世界の論文数は142報、日本の論文数は10報、日本論文率は7.0%である。科学の全分野平均の日本論文率は8%なので、イガイ接着タンパク質の日本の論文数貢献度は平均より少し低い。
    (----引用ここまで----)

    日本のメディアは、根拠を示さないで、「最先端の科学技術を誇る日本」などと、日本の科学技術が世界をリードしているかのように報道する傾向が強い。

    おおなんと!!この記事の主題「※イガイ接着タンパク」なんていうのに限らず、じつにあらゆる分野にわたりその通りではないか!!
    (※イガイ=ムール貝から伸びる足糸の成分、無毒、耐水性、強い接着力をもつ)

    もし、この「イガイ接着タンパク」なるものによる新素材が国外で実用化された場合、
    日本人による7.0%の論文率をもって「世界に貢献した水産王国日本の研究」だとか
    ホルホルするのが目に見えてくる(笑) 

    或いはそれが国内で実用化された場合であれば、93%の国外論文の貴重な成果を排除し
    「水産王国日本がまた世界をリード!」などとホルホルするのも目に見えてくる(笑)
    いずれかの調子でいつかニュースになるのであろう。


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    日本猿 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑
    コメント
    この記事へのコメント
    科学技術で世界をリードしているのは、白人(特に欧米)。
    仮に日本人の誰かがノーベル賞を獲得したとしても、
    普通の日本人は、
    尊敬し見習おうとすることはなく、
    韓国人差別の材料に利用するだけです。
    しかし、白人は
    ノーベル賞を獲ることでいちいち、
    威張ることはせず、
    インターネットを発明したり、
    ただ生きていたりするだけで
    人々に幸福をもたらします。
    やはり白人様が
    世界をリードしていることは
    明らかですよね。
    2013/11/26(火) 16:33 | URL | 麻紀絵 #-[ 編集]
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