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    本当に必死なんだろうね、「弱者の確保」

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    タイトルなし


    1035 :脱日本人:2012/11/07(水) 10:20:58 ID:???
    >@kettansai
    >若いスタッフへの村上メール。「世界中、アメリカが唱えた“夢はいつか叶う”を傍受してしまい、
    >ぬるいこと甚だしい。夢なんて叶わない。それが現実です。だから人は念じ、宗教を発足し、
    >祈るんです。芸術は金持ちの慰めではありつつも、困った人の救済です」(つづく)

    どうも標準ってこいつみたいに勘違いしてるバカが多いよな、(わかって言ってるのかもしれないが)
    「現実そんなもんだ諦めろ」なんて言って救われるのはそこそこ余裕のある人間だけ。
    それこそ、諦める事が可能な程度の夢しか持っていない「金持ちを慰める」ための言葉。

    本当の底辺にとっての夢や目標は生き死にや自己の尊厳に関わってくるものなのだから
    そんな思春期のクソガキレベルの達観主義で捨てられるわけないだろ。

    こうやって中間層やもう少し上の人間が「自分達は底辺だ、弱者だ」と嘘ついて
    本物の底辺の声を封じようとする卑怯なやり方をする人間が日本人には本当に多い

    本当に必死なんだろうね、「弱者の確保」に。

    >>1026にも書いたが標準にとって弱者は自分達が絶対的な存在を実感するための
    神みたいなもの
    なのだから、そりゃあ必死になるのも無理はないわな。

    1039 :脱日本人:2012/11/08(木) 09:45:04 ID:???
    滅私奉公だの、技術は盗めだの、権利よりやりがいだの
    反知性がありとあらゆるところにまで浸透してっからなぁ。

    不幸なのはココからですよ。そんな動物園みたいなことしてりゃ、マジで猿になるのに
    何故か日本は豊かになってしまった。

    一握りの上層部が頭よかったんだろうね。

    反知性こそ成功の象徴なんですよね、日本は。 よりによって!

    1040 :トミー ◆jdW1WNy602:2012/11/08(木) 12:28:39 ID:???
    ち‐せい【知性】

    1 物事を知り、考え、判断する能力。人間の、知的作用を営む能力。「―にあふれる話」「―豊かな人物」

    2 比較・抽象・概念化・判断・推理などの機能によって、感覚的所与を認識にまでつくりあげる精神的能力。

    大辞泉より


    日本で知性が高い人と言われるのはテストで良い点
    を取る
    (=偏差値の高い学校に入学した)人のことを指す。
    どんな問題の内容でも良いから兎に角点数が高ければいい。

    子供の頃から知性(ガクリョク)とは競争原理の中で培われるという洗脳を受け、
    落ちこぼれにならないようにみんな必死に勉強。

    あんな度の越えた厳しい競争は日本と韓国くらいなのを隠し、教育という名の虐待

    子供を夜まで塾に行かせている様子から親の世代まで
    洗脳が解けること無く続いているのが分かる。

    2ちゃんねるの学歴板を見るとびっくりするけど、
    タイトルに VS が付いてるスレが恐らく100スレ以上ある。
    ガクリョク信仰により、ガクリョクだけによって人間が計れると思い込み
    学んだことをどう生かすかが大事なのに、序列を作る方が大事になってしまう。

    最悪、反知性教育でも、人間と猿の境界線である人間が人間として生きる為に必要な
    人権尊重の精神を心に染み入るよう、真剣に考えて教えていれば良いんだけど、
    1コマ授業を取って、何となく被差別部落に関する教育をすれば
    人権教育について万事解決という愚民化教育してるから終わってる。


    1041 :トミー ◆jdW1WNy602:2012/11/08(木) 12:30:23 ID:???
    日本の教育について良い文章があったので転載。
    自分もこの人と同じように学校生活に落ちぶれたから日本の教育システムに疑問を持ち始めたと思う。
    言われてみれば、日本のガクリョクシステムに順応して良い点を取ったりして、学歴のおかげで就職出来たりすると
    その教育システムを否定することはそれを信仰し成功してきた自分を否定することになるから
    気持ち的になかなか批判しようと考える意識が持てなかったりするんだろうな。


    村野瀬玲奈の秘書課広報室
    モチベーションを下げる大阪の教育実験
    http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3158.html#comment14854

    [14854] 競争原理を超えて
    私は学校生活では完全に落ちこぼれた人間です。
    しかし、10代の後半以降、大人になってからも(教育者でもなく、子どももいないのに)なぜか教育関係の本をずいぶん読んだ時期がありました。
    (今思えば、「学校嫌いだった自分はダメな人間、社会に適応できない“間違った人間”なのだろうか?」
    という問いの答えを探そうとしていたのかもしれません。)
    その中で、一番心に残ったのは数学者で教育学者の遠山啓(ひらく)さんのいくつかの著書でした。

    当時は今よりも受験競争が激しく、わけても数学は他の科目よりも点数がつけやすいことから、
    子どもたちをテストの成績で細かくランク付けする便利な道具のようになってしまっていました。
    「数学が出来ない」ということで、「自分は頭が悪い」と思い込まされ、「自分は所詮、この程度の人間」とそれぞれに可能性を諦めさせられ、
    大人になっても劣等感を持ち続け、「自分より頭の良い人たちのやることだから」と「権威」や「権力」に対して従順になるように躾けられる子どもたち。

    数学者である遠山さんは、そのようなことに数学が利用されるのを黙って見ておれなかったそうです。
    そして「数学を子どもたちの心を傷つける凶器にしてはならない」と心に決め、その後半生、積極的に教育問題に関わって行かれたようです。

    その遠山さんが著書の中で何度も言っておられることがあります。
    「教育の目的は、すべての子どもを賢くて丈夫な人間に育てること」、それ以外にないと。
    そしてそのためには子どもたちをテストの点数で競争させて、序列を作らせるのはむしろ害があるだけだと述べられています。

    そしてその競争原理による序列主義の背後には明治以来の根強い国家主義があるのだと。

    「だが、受験地獄のもう一つ奥には、明治以来、百年にわたって日本の学校を支配し続けてきた一つの教育原理があると私は思う。

    それは『競争原理』とでもよぶべきもので、およそつぎのような考え方にもとづいている。

     人間は、とくに子どもは生まれつきなまけものである。このなまけものを勉強させるただひとつの方法は、彼らをお互いに競争させることである。

    学校ではテストの点取り競争に駆り立て、勝ったものには賞として優越感と輝かしい未来を与え、負けた者には罰として劣等感と暗い未来を与える

    毎日・毎時間の授業もこの競争原理に貫かれている。」

    (続く)

    1042 :トミー ◆jdW1WNy602:2012/11/08(木) 12:31:04 ID:???
    (続き)

    「競争心を刺激する方法はたしかに手っ取り早く人間をふるい立たせる力を持っている。
    しかしその反面、目標を他人に置くために自分自身を見失うという欠陥をもっている

    このやり方ではせいぜい二流以下の人物を作るだけで、一流の人物を作ることはできない。

    なぜなら、一流の人物は他人など眼中に置かず、事物そのものに目標をおく人たちだからである。

     また、競争心が有効に働くためには、ひとつの条件が必要である。
    それは競争に参加するものすべてに勝つ機会が与えられているということである。

    ところが、今の学校では、頭が悪いと烙印をおされた劣等生は点取り競争で勝つ望みを失ってしまって、競争の場から下りてしまっている。

    その結果、おとなしい子は無気力となり、元気のいい子は非行にはけ口を求めることになる。
    青少年の自殺や非行の増加がそのことを物語っている」

    「明治以来の競争原理は実質的には破綻してしまったと私はみる。それにかわるものをどうして探し出すか。
    そのためには人間の本性とは何かをもういちど問いなおしてみる必要がある。

    競争原理のよりどころになっている人間なまけもの説は正しいのか。人間が本当になまけものであったら、
    なぜ人間がサルから進化しえたのかを説明できまい。

    人間が生まれつきもっている強烈な好奇心もしくは探究心こそが進化の原動力だったのではないか。


    だから、この好奇心もしくは探究心が全面的に発動する条件さえつくってやりさえすれば、

    人間、とくに子供はやるなと言っても自発的に考え、行動するものである。

    ただ、いまの学校では必要以上に知識を押し付ける『つめこみ教育』と、
    早く早くと答えを急き立てる『せきたて教育』が子どもの探究心を眠らせ、麻痺させているのである」

    「人間はひとりひとりがみなちがっている。顔かたちが違うように心の働き方もちがっており、また、発達の仕方もみなちがっている。

    宇宙の中で人間ほど複雑で底知れぬものはない。人間というものの底知れなさ、測りがたさに対する畏れの感情を失った時、その瞬間から教育は退廃と堕落への道を歩み始める」

    「私は政治をやったことがないからわかりませんが、政治をやる人は、何かで差別というものをしないと、
    おおぜいの国民を統制していくことにひじょうに不安を感じるようです。

    そこで、能力というもの、頭がいいか悪いかということで差別して国民を統制していくという手段にどうしても頼ろうとしているように思われます」

    (遠山啓『競争原理を超えて』太郎次郎社刊 1976年初版発行より)

    2012-02-05 投稿者 : 風鈴草 URL 編集

    1045 :脱日本人:2012/11/09(金) 06:46:04 ID:???

    日本の教育は忍耐と服従を力で叩き込んでいるだけかと。

    欧米諸国の
    Education=ラテン語のe-(外へ)+ducere(導く)=才能を引き出す
    とは全くの別物。

    才能を叩き潰して「偉い人」に「大人しく」従うようになったら教育完了。
    そもそも富国強兵という国家政策が日本の近代教育の土台だし、
    使い捨てできる使い易い兵士が欲しいだけだからな。

    昔は侵略戦争で使い捨て。今は重労働させて過労死や過労自殺で使い捨て。

    所詮、使い捨て用に作られた日本人に原発や高速増殖炉の安定運用は無理なんだよ。
    放射線浴びまくりでも文句言わない(言えない)原発の使い捨て作業員を育てるための教育だ。

    1046 :脱日本人:2012/11/09(金) 13:27:05 ID:???
    従順になるように洗脳してるからな。これは日本の国にとっても企業にとっても重要なんだろう。
    かく言うおれはアメリカの学校に行ったことがあるんだが、先生と人間同士の対等な関係が持てる
    ことがわかって目からうろこが落ちた気がした。それまでは先生というと何か恐れみたい先入観を
    持っていた。

    しかしアメリカも今は厳しいみたいだから脱出先としては疑問になってるな。
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    2013/08/21(水) 15:43 | | #[ 編集]
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